かねてから建設を進めていた、㈱春秋商事薩摩保養所が弊社 堂薗会長の生まれ故郷である、鹿児島県指宿市山川に完成しました。
芝・砂混合廃棄物の画期的な分離装置が完成しました。詳しくは上記装置部分をクリックしてください。
都筑中間処理リサイクルセンター全景
同施設では、溶融(RPF製造)、破砕(1)、破砕(2)、溶融(減容)、圧縮の5つの処理方法で、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず、ガラス及び陶磁器くずの7品目のリサイクル処理を行います。平成21年11月1日付で、横浜市より産業廃棄物処分業許可を取得しました。第三京浜の港北インターから至近で、産業廃棄物の持込もたまわります。
これまで処理が困難であった未分別の廃プラスチック類や紙くず、木くず、繊維くずなどを「RPF」に加工。受け入れ廃棄物の100パーセントリサイクルを達成できる環境配慮型の処理施設が完成いたしました。製作した「RPF」は、日本製紙に向け、石炭の代替燃料として出荷します。
RPF(固形燃料)製造装置全景
RPFとは、 Refuse Paper & Plastic Fuel の略称であり、産業系廃棄物のうち、マテリアルリサイクルが困難な廃プラスチック類とその他くずを50対50で混合した、廃棄物を原料とした高カロリー固形燃料です。
弊社では、石炭の代替燃料として日本製紙に向けてRPFを販売・出荷しています。需要先ではRPFの品質について以下の項目の基準を設定しており、安定的な納入の為には、下記数値をクリアする必要があります。
その中で、需要先の燃焼装置に特に悪影響を及ぼす、「塩素分」については、毎月1回の抜き取り調査により、自主検査(第三者機関への成分分析依頼)を行っております。